ご挨拶

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院長 XXXX

略歴

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資格・所属

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スタッフ紹介

院長:原 正樹

私は幼少期から高校生まで池袋北口のこの地で育ち、池袋の成長進化とともに私自身も成長してきました。この度、祖父が内科医として診療拠点としていたクリニックで、地域医療に再び貢献したいとの強い思いを抱くに至りました。
生前の祖父は、患者さんのお話しをよく聞き、熱意をもって医療に取り組む医師だったことをよく覚えています。熱心に話を聞きすぎて他の患者さんの待ち時間が長くなったり、時には患者さんの身の上相談に乗ったりしながら精力的に医療を行っておりました。日々の診療が終わった後も論文を読んだり、勉強会に参加したりと常に研鑽を積むことを忘れず、かつ楽しんでいるように見えました。そうした祖父の姿は幼少期の私にとっては憧れであり、強い尊敬の念を抱く存在でした。こうした祖父の意思や理念を継ぐように、医師となり腎臓内科医になった今、より患者さんに近い存在としての医療人たるべく、池袋エリアの地域医療に貢献し、専門を生かした良質な透析診療を行っていきたいと考えております。透析患者さんに医療を通じた安心を感じてもらい、患者さんの生活を支える透析クリニックとして、“親しみやすく、笑顔で元気に帰れる透析クリニック”にできるように尽力していきたいと考えております。

【略歴】
医学博士(東京女子医科大学)
獨協医科大学 卒業
獨協医科大学埼玉医療センター
東京都立駒込病院
埼友草加病院

【資格】
日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本透析医学会透析専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析指導医、日本腎臓学会学術評議員、Journal of Nephrology and Hypertension editor

共同代表:野老山 武士

当院で共同代表を務めさせて頂く野老山武士です。
私は病院勤務を通して多くの患者さんに透析を導入し、また看取る事もありました。終末期では多くの方が家で最期を迎える事を希望されますが、透析をしている場合には難しいのが現状です。
かつて私の患者さんに透析歴15年のNさんという方が居ました。Nさんはある病気が進み終末期の状態でした。先が長くない事を感じていたNさんは「死期が早まったとしても家に一度帰りたい、せめて数日退院できないか」と希望されました。私はNさんが15年通ったクリニックに状態を連絡し、1回だけでも外来で透析をして貰えないか、と嘆願しました。しかしながら「状態が悪い」、「そういう事は出来ない」と断られてしまいました。Nさんは間もなく亡くなりましたが、退院できないと伝えた時に肩を落としたNさんの顔は今でも忘れません。
当院では同様の状況であっても笑顔で迎え入れてあげたいと思っています。クリニックとは患者さんと最も長い関係を持ち、最も病状を把握し、最も親身になれる存在です。透析だけではなく体の痛みや悩みの良き相談相手になり、ともに健やかで、楽しい生活を送れるようにサポートしていきたいと考えております。

【略歴】
医学博士(東京女子医科大学)
群馬大学医学部 卒業
厚木市立病院、済生会栗橋病院、東京都立駒込病院、東京女子医科大学病院
MGH; Massachusetts General Hospital (Clinical Research Trainee)

【資格】
日本内科学会認定内科医、日本透析医学会透析専門医、日本腎臓学会腎臓専門医

【学位論文】
Prevalence, incidence and prognosis of chronic kidney disease classified according to current guidelines: a large retrospective cohort study of rheumatoid arthritis patients. Nephrol Dial Transplant. 2016 Sep 16. pii: gfw315

スタッフ長:川畑 勝

当院で看護師長を務めさせて頂く川畑勝です。私は一般的な透析療法のみならず、今まで主に在宅血液透析を担当し、90名以上の患者さんの導入、維持管理に携わって参りました。在宅血液透析の素晴らしさは、導入することで時間の融通が得られることによる患者さんの生活の質(QOL)の上昇や、透析時間や回数を増やすことで透析効率の上昇につながり、結果として患者さんに活力と笑顔が戻ることが多いということです。今までにもこうした患者さんを何人も見てきており、この治療の有意性及び有用性を実感しております。当院では、透析療法の選択肢の一つとして在宅血液透析に力をいれて参ります。今までの経験を元に、1人でも多くの患者さん、ご家族の笑顔を増やせるように、患者さん、ご家族に寄り添い、医師と共に治療の選択のサポートをさせて頂きます。

【略歴】
埼玉医科大学腎臓病センター透析室

【資格】
透析技術認定士

臨床工学技士:高橋 稔

私は透析医療に関われることに幸せを感じています。
臨床工学技士という立場からはこれほど患者さんと近い距離で接することができ、笑顔を見られる場面はないと感じるからです。ここ数年は中でも在宅血液透析に関わらせていただくことが多く、多くの患者さんの導入、維持、管理に関わってきました。
在宅血液透析に関わり始めたばかりの頃、ある患者さんが言った言葉を今でも覚えています。
「在宅始めてから調子がとてもいい。仕事終わった後同僚とご飯に行くのですが、ご飯食べた後でもまだ元気なんです。その後も遊びに行ってもいいんですか?」そんなに差があるのか、と私にはとても衝撃的でした。その後は在宅血液に没頭し、多くの透析患者さんを笑顔にするお手伝いをして参りました。今は透析も様々な治療方法があります。患者ご本人、ご家族にとって最善の方法を見つけ、笑顔あふれる環境を一緒に作っていきましょう。

【資格】
透析技術認定士
臨床ME専門認定士

内覧会のご案内

2018年8月26日(日) 予定
院内の設備や診療方針などをご紹介させて頂きます。どなたでもご自由に内覧いただけますので、ぜひお気軽にご来院ください。

医院のコンセプト

当院を一言で表現しますと
「真面目」なクリニックです。
スタッフ一同、笑顔と熱意を持って
治療に当たらせていただきます。

フロンティア(frontier)とは「最前線」「新天地」を示す言葉です。特に腎臓内科領域では好んで使われている用語で、海外国内問わず多くの腎臓内科医にとって病気に苦しむ患者さんに最先端の新しい治療を提供し続けて行きたいという意志を示す言葉でもあります。
我々は多くの先達に習い、特に以下の2つを標榜します。

1.専門的な治療を提供する
「透析するまでは腎臓内科の診療を受けていたのに透析導入したら腎臓内科の診療を受けなくてもいいのだろうか?」という声にお応えし、当院では腎臓内科専門医が常勤体制で勤務し、各病院と連携を取りながら継続して専門的な治療を提供して参ります。
2.最新の治療を提供する
当院では旧来の透析とは別に在宅透析という分野に力を入れております。働きながら透析をされている方、日中に透析の時間を取る余裕のない方の選択肢として新しい治療を提供して参ります。

アクセス

〒171-0014
東京都豊島区池袋2-63-4

「池袋駅」北口 徒歩5分
送迎あり

診療時間

00:00~00:00
00:00~00:00

休診日:X曜・X曜・祝日

問い合わせ先

電話番号:03-6320-4116
FAX番号:03-6325-1182

メール:
info★frontier-tokyo.jp
(★を@に変えてください。)
frontier.dialysis.tokyo@gmail.com

診療内容

  • 腎臓内科
  • 人工透析
  • 在宅透析